自己保身は欲張りではない

自己保身は欲張りではない

コロナウイルス感染拡大のために、今まで無かったようなタイプの難しい選択や面倒な選択を迫られることが多いように感じます。マスクをするしないから自粛するしないなど、まだ習慣化されていないことが多く意識して選択するので間違うこ … 続きを読む

当たり前を疑え!

当たり前を疑え

わたしは取扱説明書を作る仕事をしていた時期がわりと長くあります。オーディオ製品やファクスやプリンターなどOA機器の裏側を知ることができるマニュアル制作という仕事が好きでした。思えば小さなころから時計を分解してしまうような … 続きを読む

生きる世界を変える

主観の檻

わたしは二十歳くらいのころ友人の悩みを聞きながら、「人は主観の檻の中にいる」と感じたのを思い出すことがあります。 このわたしが「主観の檻」と捉えた感覚を、心理学では「ビリーフ」と呼ぶということを学びました。論理療法の國分 … 続きを読む

『事実はなぜ人の意見を変えられないのか』感想

事実はなぜ人の意見を変えられないのか

WE GiRLs CANの活動の骨子となる考え方のひとつに「事実把握による思い込みからの解放」というものがあります。事実把握がいかに大切なのかということについて、いくつものブログで書いてきました。一方で、事実を把握するこ … 続きを読む

信用とは何か

コロナ禍での社会生活を送る中で、信用ということが今ほど強く求められている時期はないのではないかと感じてきました。それについてこの半年ほど考えていたことを書きたいと思います。 今回のコロナ禍のような、世界規模での新しい事態 … 続きを読む

いい人

いい人

去年の秋、母がなくなりましたが、わたしは長年難病を患っていた母の晩年を世話せず、看取ることもしませんでした。 母が毒親だったからではありません。 わたしの母という人は、尊敬できるところと、わたしには到底相容れることができ … 続きを読む

できることをコツコツ

できることをコツコツと

実は、今日書いていた内容がすべて消えました。iPhoneとMacの同期の順番が、最新のiPhone→iCloud→古いMacと行かないで逆に行ってしまい、iPhoneのメモに出先から書いておいた数時間かけて書いた長い文章 … 続きを読む

ハラスメントと良心

ハラスメントと良心

辞書を引くと、ハラスメントとは日本語でいうところの「嫌がらせ」のことなのだそうです。でも、嫌がらせではなく「相手の気持ちや事情にいっさい配慮せず、手段を選ばずに自分の思い通りにする」ことをハラスメントと呼んでいる気がしま … 続きを読む

「私」が変わる時

「私」が変わる時

コロナ禍に変化することを余儀なくされた人は多いことでしょう。もともと変わるべきであった「何か」(あるいは誰か)は、コロナ禍によって自らの力で変わるタイミングを逃し、変えさせられた(あるいは変わらされた)かのように感じる変 … 続きを読む

微分値と「私」

微分値と「私」

先日たまたま脳科学者の中野信子さんのビデオ講義をYouTubeで見つけて視聴しました。その中で「微分値」という言葉を使って表現されていたことがとても印象的だったので、今回は恐れおおくもわたしなりに真似をして「微分値」とい … 続きを読む