自制と信頼、不安と欠乏

自制心と信頼

わたしたちは日々選択しながら生きています。選択にはリスクがつきものです。リスクを想定しながら意思決定を行うのですが、これには非常に複雑なシステムが働くようです。 父の認知症について学ぶため、脳科学者の恩蔵絢子さんの『脳科 … 続きを読む

新しい価値の創造~傾注

新しい価値

アプリの再開発のためにラーニングコストをかけて、自らコーディングの基礎から学んでいる最中なのですが、自分で開発したくてしているのかというと、実はそうではありません。 経済的なステータスが個人の存在価値を量る重要な基準とな … 続きを読む

甘えと自立

甘えと自立

親密な関係でありながら、自立した対等な関係を保つということは可能なのか、ということを、この1週間ほど考えてきました。 父のいち大事! きっかけはアルツハイマー型認知症で一人暮らしをしている父の体調不良でした。心臓が痛いの … 続きを読む

自己啓発と自己研鑽

自己啓発と自己研鑽

現在WE GiRLsCANの勉強会はストップしていますが、なぜ「セミナー」ではなく「勉強会」なのかということを説明します。 グルと弟子と共依存 人生をより良くしたいと考え自己研鑽する人々が頼る自己啓発という世界には、「グ … 続きを読む

共有できない体験を共有できるか

目に見えないものを共有する

WE GiRLsCANは勉強会でスピリチャルや占いを取り扱います。その理由はわたしが割と幼いころからオカルトと呼ばれることに興味を持っていることと、何より自分で神秘体験をしたことにあります。 神秘体験は人と共有することが … 続きを読む

男女差別を解決する思考実験

思考実験

何度も繰り返し書いていることではありますが、WE GiRLsCANの活動には「存在は反対物の存在とセットで存在しているので、何かを悪者として消すことでは問題は解決しない」という考え方をベースにしています。その考え方でジェ … 続きを読む

自己保身は欲張りではない

自己保身は欲張りではない

コロナウイルス感染拡大のために、今まで無かったようなタイプの難しい選択や面倒な選択を迫られることが多いように感じます。マスクをするしないから自粛するしないなど、まだ習慣化されていないことが多く意識して選択するので間違うこ … 続きを読む

当たり前を疑え!

当たり前を疑え

わたしは取扱説明書を作る仕事をしていた時期がわりと長くあります。オーディオ製品やファクスやプリンターなどOA機器の裏側を知ることができるマニュアル制作という仕事が好きでした。思えば小さなころから時計を分解してしまうような … 続きを読む

生きる世界を変える

主観の檻

わたしは二十歳くらいのころ友人の悩みを聞きながら、「人は主観の檻の中にいる」と感じたのを思い出すことがあります。 このわたしが「主観の檻」と捉えた感覚を、心理学では「ビリーフ」と呼ぶということを学びました。論理療法の國分 … 続きを読む

『事実はなぜ人の意見を変えられないのか』感想

事実はなぜ人の意見を変えられないのか

WE GiRLs CANの活動の骨子となる考え方のひとつに「事実把握による思い込みからの解放」というものがあります。事実把握がいかに大切なのかということについて、いくつものブログで書いてきました。一方で、事実を把握するこ … 続きを読む