劣等感と優越感 0 (0)

優越感と劣等感

アドラー先生は「優越性の追求」(ダイアモンドオンラインで詳細をどうぞ)を人間の普遍的な欲求であると言っています。マズローも同様に「自己実現」(詳細はウイキペディアで)を人間の普遍的な欲求であると言っています。多くの人たち … 続きを読む

なぜできなかったのかわからないこと 0 (0)

なぜできなかったのかわからないこと

世界平和や差別撤廃、思いやりにあふれた対等で自立した人間の社会が実現しない理由は何だろうと考えてみました。 自分のできなかったことで考えてみる わたしは小学生のころ、同級生が当たり前にできることがあまりできませんでした。 … 続きを読む

罪と罰と寛容 5 (1)

罪と罰、許し

わたしが日ごろ感じる社会の閉塞感の中のひとつに、社会的・倫理的に「間違い」とされることをした人に対する不寛容があります。 でも、間違いは仕方のないことです。失敗も仕方のないことだと思うのです。 それをどう扱うのかというこ … 続きを読む

正しさの戦い~何のために戦うのか~ 5 (1)

それは何のためか

わたしたちはよく、どちらが正しいかという「正しさの戦い」によって、本来人間として生まれてきたら誰もが享受できる「豊かさ」や「平和」を、争っている相手とお互いに手離してしまうことがあります。 男女差別の問題にも、常にこの「 … 続きを読む

自由意思と人生脚本 0 (0)

自由意思と人生脚本

たびたび人と話していて非常にびっくりすることがあります。それは前回のブログ「理屈と心構え」にも共通している心構えに繋がる「世界観」の違いです。 人生脚本 交流分析という心理学のパーソナリティ理論のひとつであり心理療法の理 … 続きを読む

ハラスメントと良心 5 (1)

ハラスメントと良心

辞書を引くと、ハラスメントとは日本語でいうところの「嫌がらせ」のことなのだそうです。でも、嫌がらせではなく「相手の気持ちや事情にいっさい配慮せず、手段を選ばずに自分の思い通りにする」ことをハラスメントと呼んでいる気がしま … 続きを読む

アンチの壁 0 (0)

アンチの壁

何か壁にぶつかった時、その壁が大きく立ちはだかっていて、自分ではどうしようもないと感じることがあります。 それに対して同じように感じていた人たちが、声を上げて壁をなくすよう働きかけるという流れがあります。 WE GiRL … 続きを読む