自己啓発と自己研鑽

自己啓発と自己研鑽

現在WE GiRLsCANの勉強会はストップしていますが、なぜ「セミナー」ではなく「勉強会」なのかということを説明します。 グルと弟子と共依存 人生をより良くしたいと考え自己研鑽する人々が頼る自己啓発という世界には、「グ … 続きを読む

共有できない体験を共有できるか

目に見えないものを共有する

WE GiRLsCANは勉強会でスピリチャルや占いを取り扱います。その理由はわたしが割と幼いころからオカルトと呼ばれることに興味を持っていることと、何より自分で神秘体験をしたことにあります。 神秘体験は人と共有することが … 続きを読む

男女差別を解決する思考実験

思考実験

何度も繰り返し書いていることではありますが、WE GiRLsCANの活動には「存在は反対物の存在とセットで存在しているので、何かを悪者として消すことでは問題は解決しない」という考え方をベースにしています。その考え方でジェ … 続きを読む

自己保身は欲張りではない

自己保身は欲張りではない

コロナウイルス感染拡大のために、今まで無かったようなタイプの難しい選択や面倒な選択を迫られることが多いように感じます。マスクをするしないから自粛するしないなど、まだ習慣化されていないことが多く意識して選択するので間違うこ … 続きを読む

当たり前を疑え!

当たり前を疑え

わたしは取扱説明書を作る仕事をしていた時期がわりと長くあります。オーディオ製品やファクスやプリンターなどOA機器の裏側を知ることができるマニュアル制作という仕事が好きでした。思えば小さなころから時計を分解してしまうような … 続きを読む

生きる世界を変える

主観の檻

わたしは二十歳くらいのころ友人の悩みを聞きながら、「人は主観の檻の中にいる」と感じたのを思い出すことがあります。 このわたしが「主観の檻」と捉えた感覚を、心理学では「ビリーフ」と呼ぶということを学びました。論理療法の國分 … 続きを読む

『事実はなぜ人の意見を変えられないのか』感想

事実はなぜ人の意見を変えられないのか

WE GiRLs CANの活動の骨子となる考え方のひとつに「事実把握による思い込みからの解放」というものがあります。事実把握がいかに大切なのかということについて、いくつものブログで書いてきました。一方で、事実を把握するこ … 続きを読む

信用とは何か

コロナ禍での社会生活を送る中で、信用ということが今ほど強く求められている時期はないのではないかと感じてきました。それについてこの半年ほど考えていたことを書きたいと思います。 今回のコロナ禍のような、世界規模での新しい事態 … 続きを読む

いい人

いい人

去年の秋、母がなくなりましたが、わたしは長年難病を患っていた母の晩年を世話せず、看取ることもしませんでした。 母が毒親だったからではありません。 わたしの母という人は、尊敬できるところと、わたしには到底相容れることができ … 続きを読む

できることをコツコツ

できることをコツコツと

実は、今日書いていた内容がすべて消えました。iPhoneとMacの同期の順番が、最新のiPhone→iCloud→古いMacと行かないで逆に行ってしまい、iPhoneのメモに出先から書いておいた数時間かけて書いた長い文章 … 続きを読む