差別と偏見

差別と偏見

「アイデンティティ」「選択」「相対」「セルフイメージ」「価値」といったことを軸に、「差別と平等」「エンパワーメント」という分野の「障害となる考え」は何かといったことや「理想」はどんなことかを考えて書いてきましたが、乱暴に … 続きを読む

新しい価値の創造~傾注

新しい価値

アプリの再開発のためにラーニングコストをかけて、自らコーディングの基礎から学んでいる最中なのですが、自分で開発したくてしているのかというと、実はそうではありません。 経済的なステータスが個人の存在価値を量る重要な基準とな … 続きを読む

甘えと自立

甘えと自立

親密な関係でありながら、自立した対等な関係を保つということは可能なのか、ということを、この1週間ほど考えてきました。 父のいち大事! きっかけはアルツハイマー型認知症で一人暮らしをしている父の体調不良でした。心臓が痛いの … 続きを読む

共有できない体験を共有できるか

目に見えないものを共有する

WE GiRLsCANは勉強会でスピリチャルや占いを取り扱います。その理由はわたしが割と幼いころからオカルトと呼ばれることに興味を持っていることと、何より自分で神秘体験をしたことにあります。 神秘体験は人と共有することが … 続きを読む

生きる世界を変える

主観の檻

わたしは二十歳くらいのころ友人の悩みを聞きながら、「人は主観の檻の中にいる」と感じたのを思い出すことがあります。 このわたしが「主観の檻」と捉えた感覚を、心理学では「ビリーフ」と呼ぶということを学びました。論理療法の國分 … 続きを読む

信用とは何か

コロナ禍での社会生活を送る中で、信用ということが今ほど強く求められている時期はないのではないかと感じてきました。それについてこの半年ほど考えていたことを書きたいと思います。 今回のコロナ禍のような、世界規模での新しい事態 … 続きを読む

いい人

いい人

去年の秋、母がなくなりましたが、わたしは長年難病を患っていた母の晩年を世話せず、看取ることもしませんでした。 母が毒親だったからではありません。 わたしの母という人は、尊敬できるところと、わたしには到底相容れることができ … 続きを読む

微分値と「私」

微分値と「私」

先日たまたま脳科学者の中野信子さんのビデオ講義をYouTubeで見つけて視聴しました。その中で「微分値」という言葉を使って表現されていたことがとても印象的だったので、今回は恐れおおくもわたしなりに真似をして「微分値」とい … 続きを読む

記憶と「私」

去年の10月、ちょうど約1年前にわたしの母が他界しました。それから認知症の父が一人実家に残され、実家により近い場所に住んでいる兄が、仕事の合間に父の面倒をみてくれています。自分の家庭や自営業の傍ら、頑固な認知症の父を世話 … 続きを読む

間違いと罪、未知とパワー

間違いと罪、未知とパワー

間違いを犯すという言葉がありますが、本当にすべての間違いはネガティブで悪いものでしょうか。 例えば、自分が何かについて「知っていると思っていたけど、まだまだよく知らなかった」ということに気づくには、「間違う」ことがきっか … 続きを読む