生きる世界を変える~主観の檻
わたしは二十歳くらいのころ恋人の悩みを聞きながら、「人は主観の檻の中にいる」と感じたのを思い出すことがあります。 このわたしが「主観の檻」と捉えた感覚を、心理学では「ビリーフ」と呼ぶということを学びました。論理療法の國分 … 続きを読む
We girls can do anything
わたしは二十歳くらいのころ恋人の悩みを聞きながら、「人は主観の檻の中にいる」と感じたのを思い出すことがあります。 このわたしが「主観の檻」と捉えた感覚を、心理学では「ビリーフ」と呼ぶということを学びました。論理療法の國分 … 続きを読む
WE GiRLs CANの活動の骨子となる考え方のひとつに「事実把握による思い込みからの解放」というものがあります。事実把握がいかに大切なのかということについて、いくつものブログで書いてきました。一方で、事実を把握するこ … 続きを読む
前回の「感情が怖い」で予告した内容です。 おそらく、完ぺきな親というのはいないんだろうと、自分が50歳を超えたいま、50を超えてもこんなものなのかと実感するにつけ、それにしては本当によくやっていたと両親を労いたい気持ちに … 続きを読む
間違いを犯すという言葉がありますが、本当にすべての間違いはネガティブで悪いものでしょうか。 例えば、自分が何かについて「知っていると思っていたけど、まだまだよく知らなかった」ということに気づくには、「間違う」ことがきっか … 続きを読む
わたしたちは自分たちが自由意思をもって、取捨選択していると信じています。自由意思は自分が自分であることの証でもあります。 わたしたちは日々瞬間瞬間、自分たちの自由意思を行使し、嫌なことには嫌と言い、情熱を感じるものに時間 … 続きを読む
成功とは何でしょうか。幸福とは何でしょうか。豊かさとは何でしょうか。 こういった概念的な問いは一定の答を得ることは不可能です。なぜなら、概念は事実ではないからです。 では、事実とは何でしょうか。事実というのは非常に明確な … 続きを読む