ハラスメントと良心 5 (1)

ハラスメントと良心

辞書を引くと、ハラスメントとは日本語でいうところの「嫌がらせ」のことなのだそうです。でも、嫌がらせではなく「相手の気持ちや事情にいっさい配慮せず、手段を選ばずに自分の思い通りにする」ことをハラスメントと呼んでいる気がしま … 続きを読む

「私」が変わる時 5 (1)

「私」が変わる時

コロナ禍に変化することを余儀なくされた人は多いことでしょう。もともと変わるべきであった「何か」(あるいは誰か)は、コロナ禍によって自らの力で変わるタイミングを逃し、変えさせられた(あるいは変わらされた)かのように感じる変 … 続きを読む

微分値と「私」 0 (0)

微分値と「私」

先日たまたま脳科学者の中野信子さんのビデオ講義をYouTubeで見つけて視聴しました。その中で「微分値」という言葉を使って表現されていたことがとても印象的だったので、今回は恐れおおくもわたしなりに真似をして「微分値」とい … 続きを読む

記憶と「私」 5 (1)

去年の10月、ちょうど約1年前にわたしの母が他界しました。それから認知症の父が一人実家に残され、実家により近い場所に住んでいる兄が、仕事の合間に父の面倒をみてくれています。自分の家庭や自営業の傍ら、頑固な認知症の父を世話 … 続きを読む

好きの反対は嫌い? 5 (1)

フィロジニー

過去30日間のこのブログに到達した検索用語のトップに躍り出た「フィロジニー」という言葉があります。長いことトップの座をゆるぎなく守っていた「大和なでしこ 芯が強い」や先月なぜか突然アクセス数が伸びた「相対性理論 弁証法」 … 続きを読む

『ステレオタイプの科学』感想 0 (0)

ステレオタイプの科学感想

なくてはならないものなのに、それによって苦しむことのあるものというものは数えたらきりがないと思いますが、アイデンティティもそのひとつではないでしょうか。 このブログでも何度か書いているのですが、わたしは人の命には「私とは … 続きを読む

苦手な感情に寄り添う 5 (1)

苦手な感情に寄り添う

前回の「感情が怖い」で予告した内容です。 おそらく、完ぺきな親というのはいないんだろうと、自分が50歳を超えたいま、50を超えてもこんなものなのかと実感するにつけ、それにしては本当によくやっていたと両親を労いたい気持ちに … 続きを読む

感情が怖い 0 (0)

感情が怖い

今朝、近所の小さな子どもが泣き叫んでかんしゃくを起こしている声を耳にしました。全身全霊で泣き叫んでいました。 なぜあそこまで激しく感情的になるのでしょう。 かんしゃくを起こすのは子どもだけではありませんよね。大人でもたく … 続きを読む

レッテルと存在 0 (0)

レッテルと存在

あなたはどんな人ですか? どんな人でありたいと努力していますか? どんな人だと言われることが多いでしょうか? わたし自身は子どもっぽくて内向的な人好きだと思います。心理学の授業で生徒同士でお互いの第一印象を書いて渡すとい … 続きを読む