頑張っていること 0 (0)

頑張っていること

「アイデンティティが救いであり牢獄」という名越康文さんの言葉について、「理屈と心構え」というブログで書きましたが、牢獄になってしまったときどのようにして自分を自分の牢獄から救えるのかということを考えています。 原点はもっ … 続きを読む

他人は鏡とはどういうことか 0 (0)

他人は鏡とはどういうことか

前回の不寛容さが気になるという話が続きます。前回は他者との関係においての罪と罰ということを考えました。でも、わたしが本当に言いたかったことはもう一歩深くへ入ったところにあるのです。 わたしたちは「他人は鏡」だと言います。 … 続きを読む

罪と罰と寛容 5 (1)

罪と罰、許し

わたしが日ごろ感じる社会の閉塞感の中のひとつに、社会的・倫理的に「間違い」とされることをした人に対する不寛容があります。 でも、間違いは仕方のないことです。失敗も仕方のないことだと思うのです。 それをどう扱うのかというこ … 続きを読む

正しさの戦い~何のために戦うのか~ 0 (0)

それは何のためか

わたしたちはよく、どちらが正しいかという「正しさの戦い」によって、本来人間として生まれてきたら誰もが享受できる「豊かさ」や「平和」を、争っている相手とお互いに手離してしまうことがあります。 男女差別の問題にも、常にこの「 … 続きを読む

自由意思と人生脚本 0 (0)

自由意思と人生脚本

たびたび人と話していて非常にびっくりすることがあります。それは前回のブログ「理屈と心構え」にも共通している心構えに繋がる「世界観」の違いです。 人生脚本 交流分析という心理学のパーソナリティ理論のひとつであり心理療法の理 … 続きを読む

理屈と心構え 0 (0)

理屈と心構え

先日YouTubeを流し見していたら、オススメに精神科医の名越康文さんによるゲーム実況ものが出てきました。タイトルとサムネイルに『精神科医が分析する「リトルナイトメア2」#5 学校遍 アイデンティティって人間にとって救い … 続きを読む

コントロールと愛 0 (0)

コントロールと愛

2~3日前、頭だけでわかっていて、腹の底から納得しているわけではなく、「そうあるべき」と考えていたから実行していたことが、ひとつの体験を通して経験的に「そういうことか」と理解できたことがありました。これを一つの悟りと表現 … 続きを読む

老いとアイデンティティ危機 0 (0)

アイデンティティの葛藤

コロナ禍でなかなか家族意外の人と関わる機会が少ないので出現頻度が多くなりがちですが、また認知症の父の話を書きたいと思います。 父が認知症になったおかげでアイデンティティについての新しい気付きを得ることが多くあります。 わ … 続きを読む

差別と偏見 0 (0)

差別と偏見

「アイデンティティ」「選択」「相対」「セルフイメージ」「価値」といったことを軸に、「差別と平等」「エンパワーメント」という分野の「障害となる考え」は何かといったことや「理想」はどんなことかを考えて書いてきましたが、乱暴に … 続きを読む

甘えと自立 0 (0)

甘えと自立

親密な関係でありながら、自立した対等な関係を保つということは可能なのか、ということを、この1週間ほど考えてきました。 父のいち大事! きっかけはアルツハイマー型認知症で一人暮らしをしている父の体調不良でした。心臓が痛いの … 続きを読む